キャスト・映画監督紹介

キャスト紹介

 

甲斐翔真 かい しょうま
1997年生まれ、東京都出身。
小学1年生~高校3年生までの12年間、サッカー一筋でGKを務める。16歳の時に俳優のスカウトをされ、2015年秋より本格的に芸能活動を始めた期待の新人。今作が俳優としてのデビュー作となる。

kasa笠 菜月 かさ なつき
1999年生まれ、千葉県出身。
主な映画に「嫌われ松子の一生(2006年)」「早咲きの花(2006年)」「呪怨 白い老女(2009年)」、CM/PVにハウス食品「できたてづくり」、ケツメイシ「幸せをありがとう」、May’n 「今日に恋色」などがある。ドラマは「ちびまる子ちゃん(2006年、フジテレビ)」「砂時計(2007年、TBS)」「仮面ライダーW(2009年、テレビ朝日)」「インディゴの夜(2010年、フジテレビ)」などで活躍。

shirahase白波瀬海来 しらはせ かいら
1997年生まれ。
幼少より水泳選手としてオリンピックを目指すも 映画「セシウムと少女」主演抜擢を機に芸能界に専念。女優として「マンゴーと赤い車椅子」、「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」等 今作品が映画出演5作目。モデルとしても フリーペーパー「chiba cawaii club」専属、ちば国保広告(2013年‐2015年)、千葉美少女図鑑VOL.3掲載等がある。

nakagawa中川梨花 なかがわ りか
1998年生まれ、北海道札幌市出身。
ミスID2015セミファイナリスト。新レギュラーTVh「スイッチン!」生放送。HTB「平岸我楽多団」ドラマ「天ノ裁Ⅱ」、舞台「アリスインデッドリースクール オルタナティブ」などでも活躍。

nakata中田青渚 なかた せいな
2000年生まれ、兵庫県出身。
2014年に行われたSho-comiプリンセスオーディションにてグランプリを受賞。CX『ラーメン大好き小泉さん2016新春SP』(2016年)にてTV初出演を果たす。2017年に映画作品の公開が控える。

hagiwara萩原利久 はぎわら りく
1999年生まれ、埼玉県出身。
小学3年生から芸能活動を始める。近年の出演作品には、ドラマ「妻と飛んだ特攻兵」(15年/EX)「恋仲」(15年/CX)、映画「INNOCENT 15」(16年)、「ちはやふる」(上の句・下の句/16年)、「オケ老人!」(16年)などがある。

平 祐奈 たいら ゆうな
2011 年映画「奇跡」で芸能界デビュー。2012 年、子供向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京)の「おはガール」で正統派美少女としてブレイク。教育バラエティ番組『 R の法則』(NHK Eテレ)にレギュラー出演。主なCMでは「JR SKISKI」「カロリーメイト」、雑誌では「CMNOW」「HR」に連載。2014年11 月公開の映画『紙の月』では、宮沢りえの中学生時代を演じ高い評価を得る。2015 年3 月には松竹の話題作の映画「ソロモンの偽証」前篇:事件、同年4 月は初の主演映画『案山子とラケット〜亜季と珠子の夏休み〜』今年の8月は「青空エール」2017年新春には「キセキ-あの日のソビト-」に出演と、続々と公開映画が控えている。

akino秋野暢子
大阪府出身。1974年NHK銀河テレビ小説「おおさか・三月(みつき)・三年(さんねん)」でデビュー。
翌年NHK朝のテレビ小説「おはようさん」の主役に抜擢され、本格的に女優として活動をするために上京。1986年「片翼だけの天使」でキネマ旬報主演女優賞を受賞。2016年NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で仕出し屋の大女将森田まつを好演し話題となった。

gamon河相我聞
1975年埼玉県蕨市生まれ ‘91年TBS系ドラマ『天までとどけ』では丸山家次男、信平役で’99年のパート8までレギュラー出演。 ‘94年にはフジテレビ系「時をかける少女」で準主役、テレビ朝日系「青春の影」では主演を務めた。 ‘95年に野島伸司脚本、TBS系「未成年」に出演。2015年にも20年ぶりに野島脚本の「アルジャーノンに花束を」にレギュラー出演した。 ドラムやピアノの演奏もし、特にドラムはライブ活動をするほどの腕前。プライベートでは22歳長男と14歳次男の父親。料理はハンバーグが得意。

ogata緒形幹太
神奈川県横浜市出身。1989年TVドラマ「淋しい女は太る」でデビュー。 その後、大河ドラマ「葵 徳川三代」「風のガーデン」「坂の上の雲」や映画「蝉しぐれ」「人間失格」など、 俳優としての活動の傍ら、近年は父親(緒形拳)の影響もあり、独学で書を始め、書家としての顔を持ち合わせている。 2016年3月には自身の書・絵・陶芸・染織などの作品を集めた初の個展を開催し、幅広いジャンルでの活動を行っている。

tachiki審査委員役 立木義浩(写真家)
1937年、徳島県徳島市で生まれる。65年、カメラ毎日に連載した「舌だし天使」「JustFriend」で日本写真批評家協会新人賞を受賞。68年、フリーのカメラマンとして独立。以来、広告、雑誌、出版、映像など幅広い分野で活躍。その後の代表作には「私生活・加賀まりこ」「MY AMERICA」等がある。作品は東京都写真美術館に永久収蔵されている。97年 第47回日本写真協会・年度賞受賞。2010年 日本写真協会作家賞受賞。2014年文化庁長官表彰。

takedazu審査委員役 竹田津実(写真家・獣医師)
1937 年、大分県で生まれる。岐阜大学農学部獣医科卒業。小清水町の家畜診療所所長を歴任。
キタキツネの生態調査や傷ついた野生動物の保護治療、リハビリを行うと共に創作活動を続ける。
映画「キタキツネ物語」企画・動物監督。88 年、写真活動に対して<東川賞・特別賞>を受賞。
長年にわたる自然保護活動と地域文化への貢献に対し08 年<北海道文化賞>を受賞、13 年<北海道新聞文化賞>を受賞。写真集・エッセイ多数、映画「子ぎつねヘレン」の原作者。

主題歌 大黒摩季
北海道札幌市出身。
1992年デビュー、その後「あなただけ見つめてる」「ら・ら・ら」「熱くなれ」などのミ リオンヒットを放つ。 2010年病気治療のため活動を休止するが、その間、北海道の長沼中学校に校歌を寄贈している。 2016年8月、北海道で開催される「ライジングサン・ロック・フェスティバル」からアーティスト活動を再開する。

サポーター役 他出演者: 写真甲子園OB/OG、東川町民

 

監督・脚本家プロフィール

 

kantoku2016菅原浩志 
米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 芸術学部映画TV 学科で映画製作・演出を学び、クームルーデ賞( 優秀賞) を受賞して卒業。
帰国後、1988 年『ぼくらの七日間戦争』で監督デビューし、ブルーリボン作品賞、くまもと映画祭監督賞を受賞。

 

 

主な監督作品

  • 「ぼくらの七日間戦争」脚本・監督(88) くまもと映画祭監督賞、ブルーリボン作品賞他多数受賞
    宮沢りえ( 毎日新聞新人賞他多数受賞)
  • 「That’s カンニング!」監督(96)
    安室奈美恵、山口達也(TOKIO)
  • 「ときめきメモリアル」監督(97)
    矢田亜希子、中山エミリ、岡田義徳( 日本アカデミー新人賞受賞)
  • 「マグニチュード」脚本・監督(99) 自治大臣表彰
    緒形直人、薬師丸ひろ子、田中邦衛
  • 「ドリームメーカー」脚本・監督(99)
    辺土奈一茶(DAPUMP)、上原多香子(両名日本アカデミー新人賞受賞)、平愛梨
  • 「DRUG」監督(01) 文部科学省選定作品
    黒須麻耶、徳山秀典、高橋恵子、蟹江敬三
  • 「ほたるの星」脚本・監督(03) 文部科学省選定・東京都知事推奨作品
    第16 回東京国際映画祭コンペティション公式参加作品
    小澤征悦、菅谷梨沙子、樹木希林、役所広司
  • 「早咲きの花」脚本・監督(06)  第19回東京国際映画祭日本映画ある視点公式参加作品
    浅丘ルリ子、笠菜月、いしのようこ、笹野高史、喜多郎

 

作品情報

製 作:シネボイス(「ほたるの星」「早咲きの花」)
製作協力:東川町
監督/脚本:菅原浩志(「ぼくらの七日間戦争」「ほたるの星」「早咲きの花」)
プロデューサー:作間清子(シネボイス代表取締役)
撮 影:上野彰吾(「愛を積むひと」「ほたるの星」)
助監督:桑原昌英(「うなぎ」「少年時代」) 
音 楽:吉村龍太(「レイルウェイズ」「早咲きの花」)

(C) 2016 写真甲子園映画化支援協議会